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【究極の不労所得リスト!】日本株高配当銘柄15選!

投資は元本保証および利回り保証のいずれもなく、元本割れが生じるリスクがあります。

個別の銘柄に投資することを推奨する意図はありません。

ご自身で十分にリサーチした上で投資銘柄を選定するようにしましょう❗️

どうも、ハチ公です🐶

前回「高配当銘柄の見つけ方」についてご紹介しました。

今回はその際に抽出したリストを基に、実際に高配当銘柄を探してみました❗️

上記ご理解いただいた上で、是非最後までご覧ください🙇‍♂️

目次

絞り込み条件

SBI証券のスクリーナー機能を使って今回は「配当利回り3%以上」「自己資本率60%」で絞り込みます。

絞り込み条件①
  • 市場:東証一部、東証二部、東証マザーズ、JASDAQ
  • 配当利回り:3%以上
  • 自己資本率:60%以上

「配当利回り(1株あたり配当/1株あたり株価)」で絞り込んでいますので、一過性の配当金上昇・株価下落に影響されている事を考慮してください。

無減配53銘柄から上位5銘柄を紹介!

続いてIR BANKを使って、各社の決算推移を確認していきます。

絞り込み条件②
  • 営業利益:マイナス年なし
  • 営業活動によるキャッシュフロー:マイナス年なし
  • 1株配当:無配年次なし

IR BANKで確認できる期間内で「減配」が無く、なんなら増配している銘柄です❗️

全部で53社が該当しました🐶

その内、1000円以下株、2000円以下株、それ以外の株の上位5銘柄をご紹介します❗️

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1000円以下株 配当利回り上位5社

ティア

ティアは1997年に創業した会社です。

名古屋を中心に葬祭会館をドミナント展開しているサービス業の会社で、葬儀社単体では日本一葬儀を請け負っている会社のようです。

高齢化が進む日本において、葬儀需要が下がることは無いと考えています。

2020年9月期ではコロナの影響で売上が下がっていますが、翌年には増加に転じていて2022年9月期予想ではコロナ前水準に戻ると予想されています。

直近の配当性向は2020年103.77%、2021年82.66%と高水準でしたが、これが例年水準まで戻るようであればポートフォリオに組み込みたいな〜と思う銘柄です。

ファンコミュニケーションズ

ファンコミュニケーションズは『A8.net』を運営しているASP企業です。

ハチ公もお世話になっている会社です🐶詳しくは下記記事をご参照ください。


2008年から2017年までは右肩上がりで売上を伸ばし、営業利益も増えていました。

しかし近年は減収傾向にあり、それに伴って営業利益・営業CFも減収傾向にあります。

一方で現金等や自己資本比率は上昇傾向にあります。

配当性向も右肩上がりなので、もしかしたら近々減配していく可能性がありますね・・・。

東京個別指導学院

みんな大好き❓「TKG🍚」❗️

卵かけご飯ではなく、東京個別指導学院です🐶

東京個別指導学院は東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・大阪・兵庫・京都・福岡に展開しているベネッセグループの学習指導塾を運営している会社です。

2013年を底に右肩上がりで増加傾向です。

営業CFは2021年度は前年比−91.27%で配当性向が278.88%ですので、2022年度が例年水準に戻ればポートフォリオに組み込みたいと思います。

スカパーJSAT HLDG

スカパーJSATはCSの『スカパー』を運営しているスカパーJSAT株式会社を中心に、宇宙事業とメディア事業の両面で事業を行なっている会社です。

宇宙事業とメディア事業の2事業があり、宇宙事業では静止軌道衛星や低軌道衛星・ドローンなどのインフラを活用して事業を行っています。

メディア事業では「スカパー」やインターネット・光回線を経由した動画サービスを提供するしています。

2017年までは売上高・営業利益ともに右肩上がりでしたが、以降減少傾向にありますね。

PrimeVideoやNetflixの影響ですかね😅

営業CFに関しては2017年を底に、右肩上がりで改善しています❗️

自己資本比率は60%前後を推移しています。

三洋貿易

三洋貿易はゴム・化学品の商社です。

化学品や合成ゴムなどの原材料・副資材や自動車用部品などの資材、機械や各種測定装置をメインの商品としています。

売上高は2009年を底に右肩上がり、営業利益も緩やかな増加傾向です。

配当性向は25%〜30%を推移している印象です。

営業CFはもう少し安定的にプラスならポートフォリオに組み込みたい銘柄ですね❗️

1000円以上〜2000円以下株 配当利回り上位5社

ヨンドシー HD

ジュエリーブランド「4℃」を運営している会社です。

ちなみにハチ公家もお世話になりました😀

コロナ禍の影響なのか2019年を境に、売上高・営業利益共に減少傾向です。

自己資本比率は2010年以降70%以上の高水準を維持しています。

2018年までは配当性向30%未満を推移していましたが、コロナの影響か2019年以降は上昇傾向にあります。

1株当たり配当は減配無しです。

WOWOW

WOWOWは、日本全域を放送対象地域とする衛星放送を事業としている会社です。

2004年以降からTBSやフジテレビが上位株主になったため、フジ・メディア・ホールディングス、東京放送ホールディングスの持分法適用関連会社となっています。

売上高は増加傾向、営業利益は2022年の予想では大幅減収予想です。

EPSは2018年を境に減少に転じています。

配当性向も2015年を境に増加傾向、今季の決算次第ではポートフォリオには組み込めない銘柄ですね。

アサンテ

アサンテは、害虫駆除・耐震補強事業を主軸にしている会社です。

企業名でピンと来なくても(失礼)、会社ロゴは絶対見たことあると思います❗️

売上高は右肩上がり傾向、営業利益は2016年をピークに山なりですね😅

自己資本率・現金等は右肩上がりの傾向です。

一方で配当性向は2012年の12.54%を底に徐々に上昇しており、2021年では69.66%でした。

2020年が44.51%でしたので、その水準まで戻ればポートフォリオに組み込みます。

タクミナ

タクミナは精密ポンプのリーディンカンパニーで、精密ポンプや化学移送ポンプ、計測用機器、殺菌機器、流体制御ユニットなど幅広い分野の精密機械に対応する会社です。

売上高・営業利益ともに2010年を底に上昇傾向ではありますが、全体感としては横ばいの印象です。

自己資本比率・現金等・営業CFは順調に右肩上がりを維持しています。

配当性向は年次によって上下していますが、60%は超えない水準を維持しています。

ドウシシャ

ドウシシャ は流通サービス業を行なっている会社で、大阪府と東京都に本社を置くPB商品の企画・開発・販売、NB商品の仕入・販売、小売支援サービスを行なっています。

売上高は2008年から2018年まで右肩上がり傾向、2019年2020年は減少していますが2021年には持ち直しています。

営業利益は同水準を維持していますね❗️

自己資本比率・営業CF・配当性向は高水準を維持していて、現金等も増加傾向にあります❗️

2001円以上の株 配当利回り上位5社

ノエビアHLDG

ノエビアHLDGは化粧品メーカーの株式会社ノエビアや医薬品・健康食品メーカーの常盤薬品工業株式会社等を傘下に収めている会社です。

皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

売上高・EPSは右肩上がり傾向ですね。

自己資本比率も高水準を維持しています。

一方で、配当性向は近年100%を超えています。

配当性向が高くなるにつれて、現金等の水準が低下しています。

今後数年の決算状況を注視してポートフォリオに組み込むか検討する必要がありますね。

モリ工業

モリ工業は大阪市中央区難波に本社を置いている、鉄鋼・ステンレス管の製造を行なっている会社です。

パイプを中心に加工用の機械の製造も行なっています。

売上高・営業利益ともに横ばいです。

自己資本比率・現金等は右肩上がり傾向、配当性向も2013年を除き30%未満を推移しています。

科研製薬

科研製薬は医家向けの関節機能改善剤や動脈硬化症治療薬が主力の製薬会社です。

ハチ公も同業界ですが、リウマチや湿布のお薬を取り扱っている印象があります😅

飼料添加物や動物用医薬品、農業薬品も手がけているみたいですね。

売上高・営業利益ともに2016年を境に下落トレンドになっていますね。

EPSも遅れて下落傾向にあります。

自己資本比率はほとんどの年で60%以上の高水準を維持し、現金等も増加中。

配当性向も30%~45%を維持しています。

ピジョン

ピジョンは赤ちゃん用品全般を扱うメーカーで、特に哺乳瓶のトップブランドとして名高い会社です。

ハチ公の子共たちもお世話になった会社で、ハチ公の同世代のパパママには耳馴染みのある会社ではないでしょうか。

少子高齢化の割に売上高・営業利益ともに右肩上がり傾向です。

2020年、2021年は減少傾向にありましたが2022年決算予想では回復傾向にあります。

自己資本比率は60%以上を維持しています。

一方近年配当性向が上昇傾向で、2021年度では99.51%まで上昇しているので、今後の配当額には注視していく必要がありますね。

住友大阪セメント

住友大阪セメントは国内第3位のセメントメーカーです。

日経平均株価の構成銘柄にも採用されている大手の会社ですね。

セメント販売は太平洋セメント、宇部三菱セメントに次いで国内3位です。

売上高・営業利益は横ばい、EPSは2017年を境に下落トレンドに転じています。

自己資本比率は年々増加しており、2021年では61.8%になっています。

直近10年の配当性向は20%~50%水準を維持していますが、2009年・2011年は100%を超える配当を出しており、2010年に至っては赤字配当を出しています。

大手の会社なので倒産リスクは低いと考えていますが、今後も同水準の配当金は得られるかは注視していく必要がありますね。

まとめ

投資は元本保証および利回り保証のいずれもなく、元本割れが生じるリスクがあります。

個別の銘柄に投資することを推奨する意図はありません。

ご自身で十分にリサーチした上で投資銘柄を選定するようにしましょう❗️

今回は1000円未満株、1001円以上~2000円未満株、2001円以上株の3カテゴリーの上位5銘柄を紹介しました❗️

特に1000円以上の銘柄を購入するにはある程の『種銭』と『勇気』が必要だと思います。

ゆる〜く投資するなら単元未満株での投資をおすすめします❗️

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今回の記事が皆さんの資産形成のお役に立てれば幸いです❗️

共に頑張っていきましょう❗️

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この記事を書いた人

投資の世界に転生した30代 製薬会社MR
看護師の妻と子供2人の4人家族
リベ大 両学長の信者でペンギン会員

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