SWELLで綺麗にサイトをカスタマイズ → CLICK!

【初心者には米国株がおすすめ!】ハチ公が米国株メインで投資している理由

どうも、ハチ公です🐶

今回は「ハチ公が米国株メインで投資している理由」についてお話ししたいと思います。

初心者は成長性の高い米国株から投資を始めよう❗️

企業分析の必要がない投資信託・ETFを活用しよう❗️

以前ハチ公は『米国ETF』をメインに資産運用しているとお話ししました。

投資未経験or初心者の方は「海外への投資ってどうなの🤔会社のこともよくわからないし😅」と言う方も多いのではないでしょうか。

でも実際は日本株投資より米国株投資の方が『難易度が低い』んです。

「何故初心者には米国株がおすすめなのか」について詳しく説明します。

最後にハチ公のが投資している日米株式資産割合についても公開します❗️

ぜひ最後までご覧ください🙏

目次

実は日本株は難しい

投資を始める人・検討している人の多くは「日本の企業」に対する投資をイメージしているのではないでしょうか。

「よく知っている会社」「CMで耳にする会社」「テレビのニュースなどで特集されている会社」など。

日本に住んでいるので、日本の会社の情報は入手しやすいと思います。

ただ「日本株投資」は実は上級者向けの投資なんです。

ハチ公が「上級者向け」と考えている理由について説明したいと思います。

優秀な企業を見つけるのが難しい

2022年2月時点で、日本の上場企業は約3830社あります。(日本取引グループ:上場会社数・上場株式数より)

その中には「優秀な会社」もあれば「ダメな会社」もたくさんあります。

それはアメリカも同じだろう❗️」という声が聞こえてきそうです😅

確かにそれは「おっしゃる通り」なのですが、国全体で見てみるとその差が良く分かります。

GDP(国内総生産)が中国に抜かれ、今後も下がっていく可能性がある

下の図はGDP(国内総生産)の推移と予想を示したグラフです。

日本は1983年から1995年までは米国に追いつく勢いで経済成長を遂げましたが、それ以降経済が鈍化して、2010年には中国に抜かれ世界第3位になりました。

IMF – World Economic Outlook Databases (2021年10月版より作成)

順位だけ見ると「日本やるやん❗️」と思いがちですが、皆さんもご存知の通り日本は『超』少子高齢化社会になっていきます。

内閣府:高齢化の現状と将来像より作成

人口はどうどん減少し、労働人口(このグラフで言うと緑色)の割合が減り、65歳以上の高齢者の割合が増加していきます。

結果として、労働による経済活動が縮小していき、今後ますますGDFが低下していく可能性があります。

また、日本は『国民皆保険』と『年金』という社会保障が充実している分、社会保険料+年金保険料を給料天引きで納付しています。

この人口構成推移が進んでいくと、現役世代が支える高齢者の割合が大きくなり、

『手取り年収が増えない❗️』→『消費に充てる余裕がない❗️』→『企業の売上が上がらない❗️』→『給料が増えない❗️』→ …

と言うスパイラルに陥る可能性があります。

TOPIXが日本の停滞ぶりを示している

TOPIX:東京証券取引所第一部上場全銘柄を対象として、算出・公表している株価指数のこと。

下のグラフはTOPIX(東証株価指数)の1968年~2022年の月足チャートです。

日本取引グループ:株価指数ヒストリカルグラフ(1968年~2022年の月足チャート)

1968年の高度経済成長期から1989年までは、見事なまでの右肩上がりでTOPIXが上昇していることが分かります。

しかしバブル崩壊以降、指数は大きく下落して上がったり下がったりを繰り返しています。

いわゆる『ボックス相場』です。

日本はボックス相場

ボックス相場の中で利益を上げていくには「短期的な価格変動の中で売買する」か「持続的な配当金を得る」ことで利益を上げていく必要があります。

前者の方法は、常に株式チャートに張り付いて売買のタイミングを見計らう『デイトレード』のような投資を行わなければなりません。

後者の方法は、「健全な経営状況」「継続的な利益増」などの1社1社綿密な企業分析が必要になります。

約3830社ある上場企業の中で、初心者がそういった会社を見つけるのは非常に困難ですし、歴戦の投資家でも難しいと思います。

米国が初心者向けな理由

では『ハチ公が勧めている米国株式市場』について、一緒にみていきましょう❗️

米国のGDPは右肩上がりを続けている

先述の通り、米国のGDPは上昇の一途を辿っています。

IMF – World Economic Outlook Databases (2021年10月版より作成)

「それは中国も同じでしょう🤔❓」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

確かに経済成長は著しい国ですが、中国は『カントリーリスク』が高い国でもあります。

アント・グループの上場延期騒動

オンライン決済「支付宝(アリペイ)」を提供しているアント・グループが、上場目前に『上場延期』に至った事件があります。

アントの上場延期は10月24日、「金融40人論壇」におけるジャック・マーの「政府批判」が引き金だ。われわれは「監督を恐れないが、古い方式の監督を恐れる」「中国にシステミックリスクがないのは基本的にシステムが存在しないからだ」など政府関係者の前で皮肉たっぷりに言い放った。

2020/11/30 6:10 東洋経済オンライン:アント上場延期に見た中国政府の強烈な危機感 ジャック・マーの見ていた夢とは違っていた

審議は定かではありませんが、そう言った『国家圧力の噂』が出てくる国に投資するのは、ハチ公自身は勇気がなくてできません💦

米国は先進国で『唯一』人口増加国である

米国は先進国で『唯一』の人口増加国です。

驚くべきことに、米国は2100年まで人口増加が増え続けると予想されています。

その1番の理由が『移民』です。


情報提供元: census.gov

2010年時点の人口推移はこの通り、右肩上がりを続けています。

また、この人口構成比のデータを見ると『労働人口』の構成比率が高いことが分かります。

このことから、米国の経済活動は当面続く可能性が高いと言うことになります。

米国株式指数がその可能性を示唆している

実際に米国の代表的な指数であるS&P500を例にみてみましょう。

そもそもS&P500とは

S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが公表している米国の代表的な株価指数の1つです。

ニューヨーク証券取引所、NASDAQ等に上場している企業から代表的な500銘柄を時価総額で加重平均し、指数化しています。

構成銘柄の基準として米国企業時価総額53億ドル以上流動性があり浮動株が発行済株式総数の50%以上ある、4期連続黒字など厳格な基準をクリアした優良企業で構成されています。

基準から外れた企業は除外され、新たに基準を満たした企業を採用するなどして、構成銘柄の新陳代謝を厳格に行っています。

1927年-2020年ドル建てS&P500チャート
出典:S&P500過去90年で一番調子の良かった時期を調べてみた

この図を見てみると、日本でも話題になった「大きな経済的暴落」があっても、アメリカの企業達は右肩上がりに成長を続けていることが分かります。

特に2000年以降その傾向が強く出ていますね!

GAFAMなどの大型テック企業がいかに強いか分かりますね。

市場全体が右肩上がりであれば、市場全体に投資すればいい!

上記で示したグラフのように『市場全体が右肩上がり』であれば、個別に企業分析をして投資企業を探すよりも市場全体に投資する方が『簡単』です。

米国ETFのように『全世界株』『全米株』のように、市場全体に投資できて、コストが安い商品であれば『企業分析』や『デイトレード的取引』をする必要なく、資産を増やせる可能性が高いのです。

ハチ公の日米株式資産割合公開!!

こちらがハチ公の記事執筆時点(2021年3月)の証券口座内資産割合です❗️

ハチ公はキャッシュポジション(資産内の現金比率)を高くしています。

それは『暴落時に安く買い増しするため』です😎

ただ、基本的にはSBI証券の米国・ETF自動購入サービスを利用しているので、この現金は『投資原資預金』と思っていただいて良いと思います。

ご覧の通り、直接的に米国株を買っているのは投資額の約50%で、ほとんどが米国ETFです。

投資信託(つみたてNISA)は『SBI・V・S&P500』などの米国ETFを投資対象にしている投資信託なので、投資額の75%が米国株式と言って良いでしょう。

日本株に投資しているのは「”円”の配当金が欲しいから」です😅

日本株については別の記事でご紹介したいと思います。

まとめ

今回は、いかに「米国株」「米国市場」が魅力的かについてご紹介しました。

その上で…

初心者は成長性の高い米国株から投資を始めよう❗️

企業分析の必要がない投資信託・ETFを活用しよう❗️

この2点をご理解頂けたかと思います。

皆さんの資産形成に、少しでもお役に立てると嬉しいです。

一緒に頑張りましょう❗️

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

投資の世界に転生した30代 製薬会社MR
看護師の妻と子供2人の4人家族
リベ大 両学長の信者でペンギン会員

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる