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【2つは作っておこう】ゆる投資におすすめな証券会社5選

どうも、ハチ公です🐶

今回は『ゆる投資におすすめな証券会社5選』と言うテーマでお話ししたいと思います❗️

資産運用をする上で『絶対に必要なもの』が証券口座です。

しかし、資産運用を始められる方は「どこの証券会社がいいの😰❓」ってわからないですよね。

今回は、実際にハチ公が開いている証券口座をご紹介したいと思います❗️

【本気で資産運用は始める人】SBI証券、楽天証券。マネックス証券

【まずは気軽に少額から始めたい人】LINE証券、SBIネオモバイル証券

目次

本気で資産運用する人向け3社

国内株式銘柄数約2,825銘柄約3,914銘柄約1,951銘柄
投資信託銘柄数262325961261
ノーロードファンド
(購入時手数料無料)
262325961261
米国株式約4,986銘柄約4,579銘柄約5,003銘柄
中国株式約1,341銘柄約1,026銘柄約2,585銘柄
国内債券7種類3種類3種類
海外債券12種類19種類32種類
Kabutan(証券会社ランキングより)
おすすめポイント
  • 口座開設手続きがネットで完結!
  • 取扱い商品が豊富!
  • 取引手数料が安い!
  • NISA/つみたてNISA、iDecoにも対応

順番に見ていきましょう。

SBI証券

SBI証券はネット証券口座開設数NO.1の国内最大手ネット証券会社です。(2022年2月現在)

ちなみにハチ公はSBI証券がメイン口座です🐶

ハチ公がSBI証券を選んだポイントを下記にまとめました。

おすすめポイント
  • SBI・V・シリーズの投資信託を買いたい。
  • 米国株・ETFの自動買付に興味がある。
  • TポイントもしくはPontaポイントが貯まる
  • 楽天サービスをあまり利用しない人(楽天経済圏の住民ではない人)
残念なポイント
  • ネットの取引画面が見づらい
  • スマホ対応していない画面もある
  • 頻繁にシステム障害が起こる

SBI・V・シリーズの投資信託を買いたかった

SBI・V投資信託シリーズは、SBI証券が運営している投資信託です。

その特徴はなんと言っても『業界最安水準』の信託報酬です。

資産運用において『手数料』は敵です。

それを最小限に抑えた『SBI・Vシリーズ』でつみたてNISAを始めたかったのが、ハチ公がSBI証券を選んだ1番の理由です。

米国株・ETFの自動買付に興味がある

またSBI証券には米国株・ETF自動買付サービスを行なっています。

ハチ公が資産運用を始めた際、このサービスはSBI証券しか行っていませんでした。

TポイントもしくはPontaポイントが貯まる

これはオマケみたいなものですが、SBI証券ではTポイントもしくはPontaポイントが貯まったり、ポイントを使って投資を行うことができます。

楽天経済圏の住民ではない人

楽天経済圏に住んでいる方(楽天サービスを利用している方)は楽天証券にしましょう。

ハチ公は楽天サービスをほとんと利用していなかったので、ここはあまり気にしないでSBI証券を選択したました。

楽天証券

SBI証券に次ぐネット証券の双璧!楽天証券٩( ‘ω’ )و (2022年2月現在)

おすすめポイント
  • 楽天経済圏の住人の方
  • 最先端の取引ツールを使いたい方
  • 投資情報をいち早く入手したい方

楽天経済圏の住人の方

楽天経済圏の住人の方は『楽天証券一択』と言っていいでしょう。

投資信託をクレジットカード積立設定を行うことで楽天ポイントが貯まります。

また貯まった楽天ポイントを活用してさらに投資を行うことができます。

しかし昨今は『ポイント条件の改悪』が続いているようですので、新規で口座開設するには旨味が小さくなったようにも感じています。

ただ楽天銀行との連携『マネーブリッジ』で預金金利が超優遇されたり、証券口座への入出金が「自動で」行われるサービスも展開しています!

最新取引ツールを使ってみたい人

楽天証券の『マーケットスピード2』はプロが使っている取引ツールに匹敵する性能を持ちながら、なんと「無料」で使えるという素晴らしいもの!らしいです。

楽天証券の口座も持っていますが、先述の通り「SBI証券」がメイン口座です。

ツールを使っているわけではありませんので、使い勝手などはご紹介できません。

詳しく詳細されているページがありますので、下記サイトをご参照ください。

投資情報をいち早く入手したい方

楽天証券では、日本経済新聞社が提供するビジネスデータベースサービス「日経テレコン(楽天証券版)」を無料で利用することができます。

マネックス証券

最後にマネックス証券です。

マネックス証券は米国株の取扱いにおいて、業界最大手のSBI証券をも上回る取扱い銘柄数になっています。

また中国株の取扱い数も多いことから『海外株式投資にはマネックス証券』と言えるくらい取扱い本数が豊富です。

おすすめポイント
  • 海外株式に積極的にチャレンジしたい方
  • IPO(新規公開株)にチャレンジしたい方
  • 投資情報をいち早く入手したい方

海外株式に積極的にチャレンジしたい方

一番最初の表にも記載したように、マネックス証券の米国株は4200以上の銘柄を扱っていて、中小型から大型まで幅広い銘柄をそろえています。

また中国株の取り扱い銘柄は2000以上あり、香港市場に上場する銘柄のほぼすべてを扱っているのが特徴です。

IPO(新規公開株)にチャレンジしたい方

さらにIPOの抽選方式が平等な点もメリットの一つでしょう。

証券会社によっては、取引実績に応じて当選率を優遇するところもあります。

マネックス証券は、過去の取引実績に関係無く平等抽選を行うため、取引実績が少ないビギナーでもIPOに当選するチャンスがあるんです。

投資情報をいち早く入手したい方

また豊富な投資情報を提供しているのもマネックス証券の強みです。

例えば多彩なコンテンツを集約したメディア「マネクリ」を無料で閲覧することができます。

そのほか口座保有者向けに朝と夕には、日々のマーケット情報をメールで配信しています。

まずは気軽に少額から始めたい人向け2社

SBIネオモバイル証券

1つ目はSBIネオモバイル証券

SBI証券とCCCマーケティング(Tポイントの運営会社)がタッグを組んだ証券会社です。

SBIネオモバイル証券は私の「サブ口座」です.

おすすめポイント
  • 何より手数料(サービス利用料)が安い
  • 少額から始めることができ、分散投資にも向いている
  • Tポイントで投資ができる
おすすめポイント
  • 注文・約定履歴や銘柄買付がアプリ上で確認することが出来ない(ブラウザ版に遷移する)
  • 日本株しか買えない

LINE証券

最後がLINE証券❗️

実は私、LINE証券から株式投資の世界に足を踏み入れたんです😄

\キャンペーン実施中❗️/

ユーザー数8800万人(2021年4月発表時点)を誇る、日本屈指のSNSアプリ!(もはやインフラ級の規模感ですね😅)

そのLINEが金融業界に参入する❗️と一時期話題になりました。

現在「キャンペーン」が実施されており、新規登録ユーザー+問題正解で『最大5000円分』の株を貰えちゃうという大盤振る舞い。

操作画面も使いやすく、全てのLINEユーザーに「株式投資の世界を知ってもらいたい❗️」そんな意気込みが感じられます❗️

おすすめポイント
  • LINEユーザーが使いやすい設計になっている。
  • 少額から始めることができ、分散投資にも向いている。
  • 投資信託の世界を知るきっかけになった。
おすすめポイント
  • 専用アプリがない
  • 銘柄ごとに取引できる時間が決まっていて、購入タイミングを図りづらい
  • 取扱い投資信託の種類が少なく、ぼったくり投信も少なくない

投資を始めたばかりの方は「使い慣れているLINE」で投資できることはメリットになると思います。

しかし、ある程度投資に慣れてくると「LINEで管理していくやりづらさ」を感じてくると思います😅

加えて銘柄ごとに「取引時間が決まっている」ことも、煩わしさを感じる要因の一つでした💦

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口座開設に必要な物準備しておく物

基本的にネットで口座開設の申し込みをするかと思います。

ネットで完結する場合

スマホの場合

  1. マイナンバーカードのみ
  2. 通知カード+運転免許証

スマホ以外の場合

  1. マイナンバーカード+本人確認書類種類 (運転免許証/運転経歴証明書/住民基本台帳カード(写真付き)/日本国パスポート/住民票の写し/各種年金手帳/各種健康保険証印鑑証明書)
  2. 通知カード+本人確認書類種類 (運転免許証/運転経歴証明書/住民基本台帳カード(写真付き)/日本国パスポート/住民票の写し/各種年金手帳/各種健康保険証印鑑証明書)

郵送で開設する場合

  1. マイナンバーカード+本人確認書類種類 (運転免許証/運転経歴証明書/住民基本台帳カード(写真付き)/日本国パスポート/住民票の写し/各種年金手帳/各種健康保険証印鑑証明書)
  2. 通知カード+本人確認書類種類 (運転免許証/運転経歴証明書/住民基本台帳カード(写真付き)/日本国パスポート/住民票の写し/各種年金手帳/各種健康保険証印鑑証明書)

つみたてNISAを始める方が考慮すべきポイントと注意点

多くの人が検討しているつみたてNISA。

これを始めるためには「NISA口座」が必要になってきますが、その前にNISA以外の口座を理解しておきましょう!

口座の種類を理解する

証券口座には「一般口座」「特定口座(源泉徴収あり)」「特定口座(源泉徴収なし)」の3種類があります。

どんな違いがあるのでしょう🤔 見てみましょう!

特定口座(源泉徴収あり)

この口座は、資産運用で得られた利益(売却益や配当)にかかる税金約20%を自動で差し引きして振り込まれる口座です!

その為「確定申告が不要」になり手続きが非常に楽になります😍

基本的にこの口座を選ぶことになると思います!

特定口座(源泉徴収なし)

この口座は税金約20%を差し引かないで振り込まれる口座です。なので確定申告が必要になります。

ただし、下記2点いづれも該当する場合は確定申告は不要です。こんな人!

  • 給与所得が年間2000万円以下、かつ1ヶ所のみから受け取っている方
  • 給与所得・退職金所得以外の所得が年間20万円以下

※ただし住民税の申告は必要です。

資産運用を真剣に取り組む場合、配当などの所得は20万円を超えてくると思うので、この口座を選ぶメリットはないように思います。

一般口座

一般口座は、特定口座で交付される「年間取引報告書」が貰えません。

つまり、自分で売買損益を計算して確定申告をする必要があります。

ではどんな人が使うのか、、、それは「海外に住んでいる方です!」

そもそも「株式での利益に20%課税する」というのは日本の税法上の決まりです。特定口座は「日本に住んでいる人向け」の口座ということになります。

海外移住⇄帰国移住をする場合は「特定口座の廃止」と「一般口座への振替」を行う必要が出てくるんです。


積み立てNISAの最大のメリットは「運用益が非課税になる」ということです。

ただ非課税運用期間は20年となっていますので、20年後は上記課税口座に移管されることになります。

引き続き運用していくことを想定するのであれば「特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶべきです!

どんな商品を扱っているか調べてみる

積み立てNISAで選べる商品は、実は証券会社ごとに異なります。

どの証券会社がどのくらい品揃えがあるかを一覧にしているサイトがこちら👇

2021年7月現在

  1. SBI証券 166商品
  2. 松井証券 160商品
  3. 楽天証券 156商品

SBI証券が最も品揃えが豊富なようです。

SBI証券はバンガード社と提携して「SBI・Vシリーズ」という国内最安水準の信託報酬を誇る投資信託を取り扱っています!

信託報酬が安い商品を選ぶようにしましょう!

運用期間と積み立て上限

積み立てNISAの非課税投資期間は20年で、年上限40万円、最大800万円が運用可能上限です。

2018年~2042年までの期間が非課税期間になります。

また「令和2年度税制改正」で2024年度から、2042年まで非課税投資期間が5年延長され、運用上限も最大1000万円まで引き上げられます!

積み立てNISAをご検討されている方は、早めに始めた方がより長く「お得期間」を活用することができますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

NISA口座は1つしか持つことができない

金融庁おすすめのお得制度「つみたてNISA」ですが、1人1口座しか保有することができません!

したがって、どこの証券会社でNISAを始めるか決めることが非常に重要です!

一応証券口座の変更はできます。

が、現証券会社を通じて【税務署に廃止手続き】を行い、新証券会社を通じて【税務署に口座開設手続き】を行うことになるので、かなり手間と時間がかかります。

実際に私も「楽天証券」から「SBI証券」に変更しましたが、2〜3週間くらいかかってしまいました。

STEP
『買いたい商品を決める!』

主軸にしたい商品を決めておきましょう。

ハチ公で言うところの『SBI・V・S&P500』ですね。

STEP
『その商品を取り扱っている証券会社を調べる』

主軸にしたい商品が『どこの証券会社で販売しているのか』を調べましょう。

STEP
『証券会社のサービス内容を調べる』

その証券会社のサービス内容や特徴について比較しましょう。

STEP
『証券口座を決める!』

最終的にどこの証券会社で『NISA口座』を開設するのか決めましょう。

このような流れで始めると良いかもしれません。

いかがでしたでしょうか?少しでもご参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

投資の世界に転生した30代 製薬会社MR
看護師の妻と子供2人の4人家族
リベ大 両学長の信者でペンギン会員

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